梅の追熟

季節のレシピ☆

今年こそ、たくさん梅干しを作ろう・・・春頃から決めていました。

お店で青梅を見つけた時、「あっ!ついに出てる!」と、嬉しくなりました。

梅ジュースなら青梅だけど、梅干しにするなら南高梅かなーと

じっと梅を見ていると、店員さんが「今年は、去年より梅が少ないんですよ!」と。

それでは、早めに買うしかないな! たくさん買いました。

家に帰って、さあ、追熟準備♪

AIさんに聞くと、「風通しの良い日陰で数日間置いておく」と教えてくれました。

段ボールに入れて追熟開始♪

3日経つと、大きめの梅はおいしそうな黄色~赤みがかかった黄色になり、

桃のようにおいしそうな、芳醇な香りがしてきました!

小さ目の梅は、まだ青いままでした。

柔らかな、おいしい梅干しを作るためには、黄色くなるまで追熟させなくてはなりません。

AIさんに聞くと、「新聞紙をかぶせると良い」と言います。

梅が追熟するのは、植物の熟成を促進させる「エチレン」の働きのおかげだそうです。 このエチレンガスは、「酸素のある所」「20~30度の環境」で活発になります。エチレンガスで梅を満たして、早く追熟させようと試みました。

・・・しかし、小さ目の梅は、だんだんしわしわになってきました・・・

黄色くなる前に、かびてくる梅も続出・・・

半分以上を無駄にしました。何千円分でしょうか(´;ω;`)

追熟が進まない場合、エチレンガスの助けを借りればよいので、

「梅をポリ袋に入れて、リンゴと一緒に密閉する」方法を取ればよかったようです。

リンゴのエチレンガスの効果で追熟を早めることができます。

母は、「完熟梅を買っているよ~」と言ってました。

完熟梅を買えばいいよね・・・

来年は、そうしようかな~

追熟された、おいしそうな可愛い梅 ももいちごの家の可愛いチワワ

コメント

  1. こんにちは、これはコメントです。
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